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宮城県における一斉相談会

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Blog » 司法書士の日常業務のこと
執筆 : 
2011-6-13 23:20

お疲れ様です。

大田区蒲田の

司法書士・行政書士・FPの佐藤祐一です。

 

先週金曜日から2泊3日で、

宮城へ行ってきました。

 

日本司法書士会連合会(日司連)及び日本司法支援センター(法テラス)の共催による

東日本大震災被災者支援のための無料相談会に参加するためです。

 

震災からちょうど3ヶ月という日にあわせて、

全国から約200名の司法書士が集まり、

6月11日(土)及び12日(日)に、

宮城県全域で一斉に無料相談会を開催したわけですが、

宮城県の中でも、例えば、内陸のほうとかは、

ひどい被害を受けたわけではないため需要がなかったとか、

あるいは、

企画から開催までが非常に短い期間であったようで、

そのため、PRも不足してしまったためとかで、

相談件数が2日間合わせてもほとんどなかったと言う箇所もあったようです。

 

僕の担当は、

日本三景の一つ、松島で有名な松島町でした。

 

松島町の被災状況は、

一部地域では、建物が流されてしまったりとかはあったようですが、

死者・行方不明者は、ほんの数人と言うかんじのようです。

津波自体はあったようですが、

松島湾という湾の中に位置し、

さらに、海に浮かぶ島々が壁となり、

大きな被害には至らなかったようです。

 

相談会の終了後、

松島町の相談会場担当の宮城県司法書士会の先生に

周辺地域を案内して頂いたのですが、

松島町のすぐ隣の東松島市や

東松島市から始まる松島湾の一番南側に位置する七ヶ浜町の

それぞれ外洋に接していて被害が大きかったところを見させて頂いたのですが、

全く言葉を失ってしまうほど悲惨な状況でした。

いずれも外洋に接しているところが海水浴場になっていたためもあって、

津波を直接受けたしまったようです。

集落ごと全て飲み込まれてしまい、

基礎しか残っていないというような状況でした。

 

津波の恐ろしさをまざまざと見せ付けられました。

 

 

これからも何かできることがあれば、

お手伝いできたらと思っております。

佐藤

 

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